平山 讓

ひらやま・ゆずる

1968年東京生まれ、作家。出版社勤務ののち著述に専念。ノンフィクションや実話を基にした物語を数多く手がけ、作品が映画化、ドラマ化、漫画化される。文芸・小説誌、新聞、スポーツ誌での連載のほか、映画脚本、エッセイなど執筆は多岐に渡る。主な著書に、『ありがとう』(講談社文庫・東映系にて全国ロードショー)、『ファイブ』(幻冬舎文庫・NHKにて新春スペシャルドラマ化)、『4アウト』『サッカーボールの音が聞こえる』(ともに新潮社)、『片翼チャンピオン』『還暦少年』(ともに講談社)、『魂の箱』『リカバリーショット』(ともに幻冬舎)、『パラリンピックからの贈りもの』『最後のスコアブック』『灰とダイヤモンド』(いずれもPHP研究所)などがある。